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1ヶ月切った

帰国まで。
早いなぁ。

この残り1ヶ月、忙しくなるんだろうな。
帰国後一ヶ月も忙しくなりそうだけど。

お世話になった人たちへ挨拶回りに行ってくる。
来週。

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焼肉

日本にいた頃は、肉大好っき♪みたいな感じでした。
ここにきて、そのがっつき感が薄れてます。

今日なぜか、とある隊員が焼肉をご馳走してくれた。

白米(米がモチモチしてた)
豚焼肉
カムジャタンスープ

全て久しぶりに味わった。美味しかった。
しかし、食が細くなったもんだ。
大して食べられない。

よいこと、よいこと。

あと1KGぐらい体重落としたら、また焼肉ごちそうしてもらえるんだよな~。

どうせだったら、日本でご馳走してもらうかなぁ。

そんときは、ラーメンが良いな、と思った。

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学校って、いいな。

私の職場が女子校であることは、皆さんの知るところにあると思います。

女子校のよいところは、
・雰囲気が清楚に感じる(男性の方、気を悪くしないでください・笑)
・気のせいだと思うけど、空気が綺麗な気がする(男性の方、気を悪くしないでください・笑)
・校舎が静か
・生徒がかわいらしい

だと思う。

数日前、数名の生徒が玄関前で「だるまさんがころんだ」的なものをして遊んでいた。
活き活きと走り回る女生徒の姿と、「きゃっきゃ」という声が、すごく女子で、なぜかその時私は「さくらんぼの詩(というキャンディーね)」を思い出した・・・。
なんか、こう雰囲気すごい良かった。絵的にも良かった。
さわやかな女子校って感じがした。

昨日、2名の生徒がもじもじしながらコンピュータセクションに来た。
ラブアシスタントが「あなたと話がしたいという生徒が2人来てるよ」と教えてくれた。
生徒達に来るように呼んでも、なかなか中に入って来ない。
ようやく来たと思っても「元気ですか?」とかそんなことしか言わない。
すると、他の先生が「あなたに何かこっそり話したいことがあるんじゃない?」というので、外に出て話してみた。
でも、生徒はもじもじしている。
一人の生徒が勇気を振り絞ってこう言った。
「先生。私達先生のこと大好きなんです。先生はもう日本に帰っちゃうから本当に寂しいんです。」
もうひとりの生徒は、頬を赤らめてうつむいている。
まぁ~~~~、なんて可愛いんでしょう!!
「あの、先生。日本に帰っても先生とお話しできますか?携帯の番号教えてくれますか?」
と小鹿のような目で見つめてくるわけですよ。
かわいいねぇ、かわいいねぇ。
告白される男子生徒の気分でしたよ。

ああやって小鹿のような目でまっすぐ見つめられて、もしも、涙でも流されたら、そりゃつめたくあしらったりは出来ないですな。
女性の涙は武器になりうるな、と身をもって分かりましたよ。
そして女の武器にだまされてしまう男性のことも分かった気がしますよ。

話はそれましたが、なんか「がっこう」ってものをかんじたここ数日。
私は小学校がすごく楽しかった思い出があって、それがなんとなく心に蘇った。
子供の感じていた、さわやかな、明るい未来を信じる気持ちを少し思いだした。
学校っていいな、って思った。

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恥かしい

犬が好きです。子犬はもっと好きです。

高級街の一角に、鳥やうさぎや猫や犬を籠に入れて売っている場所がある。
犬好きの私としては、野良犬でない愛らしい犬に会える、唯一の場所。

犬は、この国では忌み嫌われる部類に入る生き物で、だから基本的にあまり見かけない。
だから、ゲージに犬を見つけたとき、私はとってもうれしくなる。

数日前、なんと4匹の子犬を見ることが出来た。
眠っている子犬を触ってみたら、ふわっふわで、真っ白で、すごくかわいかった。

放っておかれれば、結構な時間飽きずに眺めているので、おじさんも私を見知った模様。

今日。
そこに近づくと、おじさんがニコニコして「今日も子犬、いるよ」と教えてくれた。

覚えられていて、ちょっと恥かしかった。
子犬をうれしそうに眺める私を遠巻きに眺めるベンガル人の輪ができはじめて、さらに恥かしくなって帰った。

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引き時、譲り時

とかって難しくないですか?

ここで身を引くんじゃなかった、と思うこともあれば、
あそこで身を引いておくべきだった、と思うこともある。

あの時あんなに意地張ってたけど、譲ったほうが良かったな、とか
大喧嘩してでも絶対に譲るべきじゃなかった、と思うことも。

私は、決断ミスが少なくない。

今日も決断ミスをしてしまった気がする。

へらへらしているようにも見えるかもしれませんが、
淡々としているようにも見えるかも知れませんが、
割とわたし、感情の起伏が激しい。

決断なんていうと大げさだけど、今日の些細なミスに、腹が立っている。
半分は相手に。半分は自分に。

学習しなくては。

ま、ご近所さんにぶちまけて、少しはすっきりしたんだけどねー。

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豊かな気分

興味があっていってみたい、ほんのちょっと道を曲がればすぐにいけるところ、
なのになぜか行かずにいる場所ってありませんか。

今日、その場所に行ってみた。

静か、木漏れ日がきらきら、そよ風、手入れされた芝、鮮やかな花々

そんな場所をゆっくり花を見ながら歩いていると、豊かな気持ちになれた。

昔もよくこうやって、ひとりでふらりと綺麗なところにいったものだ。
でも、こんなに心の底からリラックスして、豊かな気持ちにはなれなかった。

そういうところには、人が沢山いたからかな。
心がちゃんとリラックスするには、意外と沢山の時間が要るのかもしれない。

心地よかった。

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帰国日が近づくにつれて

自分のテンションが上がっていっているのを感じる。

いや、いま木更津キャッツアイ見たからかな(笑)?

節目って、いいね。

さーて、残り1ヶ月。

いーくぞー!

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寒→暑

もちろん汗だらだらの暑さではありませんが、自然に「あれ、暑い?」と口をついて出るくらいの温度にはなってきた。

なぜ、「暖かい」がないんだ。

と心底不思議に思ったりしています。
つい先日までは「寒い寒い」言って、ズボン二枚重ねとかしてたのに。

で、たった今。

夕立の要領で、ゴロゴロと空が鳴り出し、「こんなんまるで雨季の夕立みたい」と思っていたら。
窓を打つ音が、雨にしては硬い音だなと思ったら。
それは、雹だった。

道端で、子供が雹を拾って喜んでいる。

というわけで、再びいま、気温はぐっと下がり、
外は風がビュービュー。

・・・寒い。

どっちやねん!
と似非関西人的に突っ込みを静かに入れています。

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そしてくたばった

昨日今日と眠りとおし。
そろそろ違う意味で、関節が痛くなってきた。
(発熱を予感させる関節痛→横になりすぎの際に感じる関節痛)

あーれま。

でも、また寝ます。

友よ、あなたは大丈夫?

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揉みこまれた

今日は、久々にマッサージに行ってきた。

前にもブログで書いたかもしれないけど、マッサージ隊員の職場で、無料で受けられるのである。
生徒達のマッサージ実践練習台になるわけだけど、その後にちゃんと講師の仕上げがあるので、問題なし。

今日はなんと2時間くらい、マッサージを受けることができた。
ほんと全身「揉みこまれた」って感じ。

講師いわく
「今日は全体的に体が硬くて、熱い」
とのこと。

たしかに、風邪気味でごほごほやっていて、鼻づまり。
頭がぐらぐらしてきたので早引きしてきたところ。
だからなのかな。

ピンポイントでおされたツボは、どれも痛くて、痛かったところは
「喉のツボ」「鼻のツボ」などなど。
おー、調子が悪いところと合っているではないか。

何度もツボを押されると、だんだん痛さが和らいでくる。
すると、別のツボに移るわけ。
そのタイミングがまた絶妙で、私から何も言わなくとも、わかるようなのね。
すごい!
そして、うそのように感じるかもしれないけれど、その後、鼻水も咳もだいぶ治まった。

マッサージで「体が軽くなった」ってあまり感じられないほうなんだけど、今日のは来たね。

お抱えのマッサージ師になってくれたら良いのに。
とちょっと思った。

また行こうっと。

では、風邪には1に睡眠2にストナ、と聞いたことがあるので、寝ることにします。

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勘弁してくれ

デジタルカメラがうんともすんとも言ってくれなくなった。

私 + デジカメ + 旅行 =  デジカメ障害

この組み合わせはどうにもダメなようだ。

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Inniskillin

というアイスワインが好き。

シロップのようで、とろりとしている。
とっても甘いんだけど、けっこう進んでしまう。

久々にこの商品を見かけた。

かつては日本に売っていなかったんだけど、今はあるんだろうか・・・?

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ドキドキしている

誰かと話をして、こうやって興奮がまだ残っている感覚って、本当に久しぶりかも。

子供のときに、見たことも聞いたこともない外国の話を聞いて興奮したような感覚。
うわー、よそってこんななんだー!と、ひとつ自分に通気口ができて、バーーッと新しい風が入り込んだ感じ。
インスパイアされた。
まだドキドキしている。

こういう人が傍にいたら、私が感じる世の中は今感じているそれとは、まったく違うものになるんだろうな、きっと。

最近、自分の10~15年計画を立ててみたんだけど、それもチマチマしている気がしてきた。
いっそのこと、もっと飛び出してしまおうか。

いやいや、日本に帰ってちゃんと働きます。

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英語

日本人と、韓国人(と、中国人)は英語が出来ない。

とまぁ、ここにいるとよく言われるわけです。
すんごいムカついたりするわけですが、確かに認めざるを得なかったりするわけで。

いざ、出たとこ勝負させられれば、結果は待たずともわかる・・・敗北。
負け犬のごとく、「めちゃめちゃな英語喋ってるくせにー」と悪態づいてみるものの、残るのは悔しさのみ。
めちゃめちゃな英語であろうとも、言葉が出てくるってのが、彼らと私の決定的な違い。

言葉が出なきゃ、コミュニケーションになりませんから。
言葉が出なきゃ、相手も推察さえ出来ませんから。

日本祭のときに知り合った新聞社の人からメールが来たわけだ。
流暢に英語で書いてくる(英字新聞社の人だからね)。
頑張って解読し、頑張って英語をつむいで返信する(これが恥ずかしいミスを犯してたりする)。
するとだ。
ものの数分後に、またさらっと送ってくる。
この繰り返し。

ぜーぜー言っている私の傍を、涼しげに颯爽と走り去るアスリートのようですよ。

これ、そこらへんを歩いている子供やおっちゃんたちと勝負しても、こんな感じになりそうなのが悔しいところ。

勉強、しないとな。

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わからん、まったく。

困ったもんです。

ここから日本へのコレクトコールのかけ方が分からないわけです。

こちらの携帯からかけようとしているのがいけないのかな、ことごとく「無効な番号」とはじかれるのね。

ご協力いただいたみんなには申し訳ないんだけど、いまだに出来てない。

そして恥ずかしい・・・笑。

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こなかった

48時間断ガス。
作りためておいたご飯の意味は・・・。

これを消化すべく、せっかくの飲みのお誘いを断ってしまった。
これだけが理由ではないけど。
しかし、非常に残念。

今日も元職場の本部@モティジールへ。
あそこはいつ行っても方向感覚が狂う。

最近ローカルバスに乗っているとき、睡魔に負けている。
これは危ないよね。

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48時間断ガス

という知らせが来た。
ダッカの一部の地域は、今晩12時からまるまる2日間ガスが来ないということ。

料理できない。
お湯沸かせない=風呂入れない。

こんなもんか。

明後日の私は臭いな(笑)。

48時間経過後、ちゃんとガスが来ると良いけど。

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久しぶりに村に行ってきた。

Photo






ゆるい出迎えに、しばし和む。


村の寒さはダッカとは違い、やや厳しい。
かなり着込んで村へ乗り込んだ。
そこで会った母子。
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防寒している。子供の帽子姿がかわいい。
でもこの子、下半身には何も着用していなかった。
パンツさえ。

村の道をひとりてくてくと歩き、畑に侵入。
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おじさん、いい味出している。

同期が子供教室なる物をやっていて、そこに戻ると、
日本人を発見。
「何してるんですか?」
「うん?コーヒー飲むお湯沸かしてるの。」
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私も、このコーヒー美味しく頂きました。


この台所、正面壁の裏には
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お茶目。


この国のよいところは、子供の笑顔がすごく明るいところ。
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楽しくて癒された小旅行。
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また穴開いちゃったよ。


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