« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

寒いので

しつこいようですが、気温20度をきったくらいでも寒いので、靴下やインナーを着込んでいます。

で、最近靴下にことごとく穴が開いていることに気づいた。
親指の付け根より少し下の辺りね。
まん丸の穴が、両靴下に開いている。

穴をふさぐために靴下を縫って履くという発想は、こちらに来てから。
こういう縫い物も、結構楽しい。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

東京に帰ったら怖いこと

「東京だから」という病にかかってしまうこと。

自分に火の粉が飛んでこないように、無関心な人間になってしまえそうなことが、怖い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寒い

ここ数日雨が降り続いている。
洗濯物が乾かない。
手先足先が冷たいまま。
新聞一面には、浸水した道路の写真が。

村に行ったら、もっと寒いんだろうなぁ・・・。
ひるむなぁ。

てか、いま乾季なはずだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頭が痛いと思ったら

ガス漏れ。
危ないじゃないの。

ガス漏れと頭痛の因果については不明。

それから、V6の岡田君はやはり格好いい。
頭痛のドサクサに紛れ、ちょっと書いてみた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

繋がった

クルナ時代の元ボスが、ヘッドオフィス@ダッカに異動になった。
昇進と言って良いんだろうな、きっと。
連絡をくれて会いに行った。
クルナの頃もとても世話になり、結構迷惑もかけたし、もう離れて1年以上たっているのに、こうやって連絡をくれるのがうれしい。
下の者からも信用が厚く、受け入れる能力に優れた人、という印象。
彼は日本に研修に来たことがあり、大分で一村一品運動について学んで帰ってきた。
たった9ヶ月で、しゃべりはもちろんのこと、読み書きまで出来るようになった人である。
彼の日本語での文集を見せてもらった際に、9ヶ月で語学はこんなに上達するものなのか、と自分を恥じた記憶がある。
ちなみにNHKで彼の特集が組まれたこともある。

私の今の職場の同僚(男)は、こちらではまれに見るタイプで、仕事ができる。
仕事が早い。やるといったらちゃんとやる。
人当たりもよく、空気を読み、信用が置けるタイプ。
外国にいった経験もなく、学歴も決して高くないが、外人との接し方がスマートで無理がない。
彼のおかげで、私の職場での居心地のよさがある、といっても過言ではない。

こんな2人が繋がった。

クルナの元ボスは、自分の職場で今後、韓国語コースを計画しようとしているのだろう、現行の韓国語コースを行っているヒアリング先を探していた。
現在、私の属する省庁では、うちの職場を含め、3つのトレーニングセンターで韓国語コースを実施している。
そのなかで、うちの職場に白羽の矢が当たったわけである。
うちの韓国語コースを実質的に切り盛りしているのが今の私の同僚であり、また、3つのうちの1つに私がいることもあり、先日クルナの元ボスが打ちの職場にじきじきにいらしたわけである。

私の印象だと、ベンガル人は、外人を信用するけどベンガル人を信用しない傾向が強いと感じる。
そんな中、私が好印象を抱いている二人の間には初対面にしてまぁまぁ良い印象を受けたようであった。
全く私の力ではないけれど、まるで私が良い2人を引き合わせたかのような満足感を得た。
こういう2人が良い関係を築いて、良い何かを生み出してくれたらうれしいなと思う。

ちなみに。
クルナ元ボスがヒラだった頃、農村開発の仕事をしていたとき、協力隊員のカウンターパートとして働いていた。
当時のカウンターパートとは今でも連絡があるらしい。
クルナのお宅にお邪魔したとき、その元協力隊良いの方に電話をして、私も一度話をさせていただいた。
そして今回、またその方にボスから電話をかけてみると、研究のためバングラデシュにいるとのこと。
今回を含め、私はその方と2度しか電話でお話をしたことが無いけれど、とてもお会いしてみたいなと思っていた方だったところ、なんと先方から「今度お会いしませんか?」というお言葉を頂いた。うれしい。
ここでも、また人がつながった。

こういうつながり、大切にしたいなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生後8ヶ月です

オルピタです。
ホームステイ先の娘(たぶん私と同い年)の娘です。
ようやく写真をアップするに至りました。
カメラバッグが大好きで放しません。
タンタンタンタン♪と歌うと手足を動かしてリズムを取ります。
なんでも口に運びます。
目が大きい。
まつげが長くて綺麗なカール(ビューラーいらず)。
泣かない。
わが子のようにかわいいです。

Img_0208


| | コメント (2) | トラックバック (0)

教授法

というクラスをやろうと思っている。
もちろんこのような専門的なことを、私が出来るわけがなく。

頼みましたよ、兄さん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本年の目標追加

私の記憶が確かならば、幼少の頃にバレエぽいものをやっていた気がする。

そのときから教室で私だけ、あるポーズが取れなかった。
うつぶせになって、体を反らせていって
足の裏と頭頂をくっつけるポーズ。

何を思ったか、さっきやってみた。

柔軟体操ついでにやってみたわけなんだけど、
柔軟体操自体もご無沙汰してたわけなんだけど、
当然ながら、大技過ぎた。

両太もも後ろが、きゅいんとなった。
芋虫のようになったまま動けなくなった。

背筋も、見苦しいほどに出来なかった。
腹筋も、「一番つらい体制で静止しろ」という言葉を思い出して挑戦したが、静止、というものができなかった。
開脚もダメ。
当然、開脚をして前屈、なんて論外。
息を吐きながら行う柔軟体操がよいらしいが、呼吸に気を回す余裕なんて無かった。

今でも私の足はぷるぷるしている。

今年の目標に、「筋力をつける」を付け加えよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

少し遅めの

日本大使館での新年会。
昨年は治安事情により中止されてしまったのが悔やまれるなぁ。

おせち料理と、日本酒。
焼き鮭が美味しかった。

2時間という短い時間だったけど、そこは確実に日本ソサエティーだった。
いろんな意味で。

あと約2ヶ月。
リアル日本は目前に迫っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新しい言葉を作れます

と言うのは冗談として。

2年前に私と話をした事のある人の中で、私の口からこういう言葉を聞いたことがある人いませんか?

「自分のたな卸し」
「考え方の癖」

これらの言葉を、私は自分でつむぎ出して使っていたつもりだったんだけど、
(自分なりに、うまく言ったもんだな~なんて思ったりもしていた・笑)
今日、先月号の日○W○MANを読んでいたら、これらの言葉が出てた。

「考え方の癖」=認知、と言うらしい。
認知の歪みを見直してココロを強くしましょう、ですと。

あら、なにやら昔思ってたこととぴったり。
先見の明がある・笑?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成功と言って良いでしょう

J○CV日本祭。

ほぼ全員のバングラ隊員(46名)を巻き込み、J■■A職員(約10名)を休日出勤させ、広報のお金を出してもらった今回の企画。
入場者数はまだカウント出来ていないんだけど、大勢の来場者に恵まれ、来場者に本当に楽しんでもらえた企画になったと思ってます。来場者からは、社交辞令として「楽しかった」と言われたのではなく、心から「本当にとても楽しかった!」「とても良かった!」「来年もまたやってくれ」と言ってもらえたので、J○CV日本祭は成功に終わったと言っても、うぬぼれではないんじゃないかな。

企画は一日だけだったんだけど、こんなものをやりました。
この企画の目的は、日本文化を知ってもらうこと、それもただ知るだけでなくて実際に触れて楽しんでもらうことによって、身近に感じてもらって、理解してもらえたらいいなと思ったわけです。
だから、ステージもブースもできる限り来場者体験、参加型にしました。

■ステージ
二人羽織(個人的はこれをベンガル人にやってみて欲しかったため、本企画があったといっても過言ではない)
腕相撲(この盛り上がりはすごかった!予想外)
ソーラン節(隊員10名によるソーラン節、これが始まるとお客さんは舞台に釘づけ)
空手パフォーマンス(空手隊員や空手ができる隊員がバシッと決めてくれました)
日本の歌(笛、オカリナ、三線、ギター弾き語り、合唱、合唱のあたりなんか会場と一体感が出てたんじゃないかな)
演劇(隊員有志で行っている、子供向けに娯楽を与えつつ啓蒙活動を行っている劇団。演劇、人形劇、紙芝居などを行う)

■ブース
茶道(抹茶を飲んでみてもらう)
華道(お花のディスプレイ)
浴衣試着(浴衣を試着してみて、鏡で見てみよう、写真を撮ってみよう!)
箸体験(豆移しゲーム)
乾燥野菜紹介(村落隊員が作成した切り干し大根を披露)
書道体験(自分の名前を半紙に書いてみて、お持ち帰り)
日本の遊び(折り紙、切り紙、竹馬、缶ぽっくり、竹とんぼ、お手玉、タトゥー、福笑いなど)
アニメ(現代日本を代表するブース。ポケモンはやはり大人気だった。こちらでも放映されています)
指圧体験(マッサージ隊員とその教え子目の不自由なベンガル人による無料指圧体験)

なかなか盛りだくさんだと思いませんか?
いやー、隊員の多芸さには本当に脱帽。本業でない分野でもいろんなことができる人が多くて。
この場にあった作品のほぼ全ては隊員作なんです。
すごいよねぇ。
そして何がすごいって、みんなが協力的だったこと。嫌がらずに協力を快諾してくれたことです。
ほかにもすごいなぁと思ったことは沢山あるんだけど、書ききれない。


この企画は、個人的に色々な思いや目的を持って始めたものなので、それなりに思い入れがあって、いつもはぐだぐだしてますが、今回はきちんと頑張ってやりました。と、今回は自信を持って言い切れる。
思い起こせば8月末に某同期隊員に「ねーなんか企画モノ一緒にやってみない?」とメールを送ったところから始まったので、約4ヶ月半の準備期間。
いやー、長い。しかしあっという間だった。
前例のないこの企画を一から作り上げていくのは、正直言って割と大変で、イベント関係の仕事していたわけでもなく、プロマネの経験があるわけでもなく、直属の部下を持ったことがあるわけでもない私としては、全てが手探り状態だった。
しかも、自分の仕切りで。

最初は同期数名で、ささやかにやるつもりでいたこの企画が、あれよあれよと雪だるま上に大きくなり(若干狙ってもいましたが)、予想を超えたでかい規模になり、自分自身かなりビビってました。
でも、隊員の協力があって何とか乗り切れたな。

企画が大きくなったので、私は最終的には外枠作りに徹することになったんだけど、中身を作るほうを担当してくれた取りまとめ役の隊員の人徳と人脈と隊員の協力で、充実した質の高いステージ、ブースが作り上げられたと心底思う。これが私が中身を担当することになっていたら、こんな楽しいものは出来なかったな。謙遜でなく。

この準備期間に、いろんなことがあって、色々苦悩したりもしたけれど、とてもいい経験だった。
走り出してみれば、案外できるもんだね。ずたずたになるけど。

ほんと今回のこの企画に携わってくれたみんなに心から感謝します。
そして日本から物品を送ってくれたり、応援のメールをくれた方にも、御礼申し上げます。
これを読むことは出来ないけれど、この企画を応援し、協力してくれたベンガル人の方々にも感謝です。
感謝する相手は上げればきりが無い。ありがとうを言っても言い足りない。

もっといろいろ書きたいことがあるけれど、ここまでにします。
最後に、皆さんどうもありがとうございました。

追伸:
そうそう、この祭には日本大使にもお越しいただいて、しかも自発的に腕相撲のトーナメントに出場してくださいました。こういう大使ってなかなかいらっしゃらないんじゃないかな。あのノリは本当に素敵でした。
そして奥様は一日中、会場にいてくださったし。
なんかいいよね、こういうのって。
Photo_2
Photo


| | コメント (7) | トラックバック (0)

インスパイアされた

今日は某NGO(になったのかな?)の主催の方に会いに行った。
私より3つも若いのに、しっかりしている。

小一時間ほどお話をさせてもらって、ここに来た初心に戻らされる気分だった。
とても熱心に、この国の現状や、NGOをこれからどうして行きたいのかプランを話されていた。
その構想は、現実に目を向けているもので、実現すればとてもすばらしいものになると思う。
流行の概念に流されること無く、独自の視点で現実を冷静に見つめ、その根本に真っ向から立ち向かおうとされているがために、そのプランはとても大きく、期間も長い。
しかし、それに臆することなく、自分の目標に真摯に打ち込んでいる。
その姿に、素直に感心し、尊敬した。
彼はとても若いし、ほかに興味が向きそうなものなのに、きちんと仕事をされている。
どうやってモチベーションを維持しているんだろうか。

こういう方には、日本に帰ってから何かしら協力差し上げられたらいいなぁと心から思った。

そして、自分の幸せも考えてあげられたらいいね、とも思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに写真なんか

あげてみます。

野菜バザールで、いい感じで頂上に鎮座しているおじさんがいたので写真撮りました。

Img_0001_copy

なかなかいいでしょ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おいしぃ~い

日本酒(生酒)と塩辛。

おせち料理とはいかないけれど、ちょっと和食を味わった気分になれた。
日本酒が甘かったのが良かったわ。

遠赤外線的にじわじわと広がるこの幸福感はなんだろう。
日本に帰ったら薄れいくであろう、些細なことに喜べる感覚を大事にしよう。

今日、涙が止まらなくなるほど大笑いしたし、
洗濯機の脱水が一発でうまく行ったし(意味分からんよね?)
いい1日だったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前厄だー

今年は、前厄だ。
これから3年(前厄、本厄、後厄)、良くないわけ?
あわあわ・・。

去年は去年で、細木数子の占いでも良くなかった気がする。

なんだかんだとずっと良くないなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑える

ベンガル人に書いてもらったスピーチ文は、当然きちんとしている。
誰が聞いても恥ずかしくない文章であろう。
りっぱ。感謝します。

が、これは明らかに私の言葉ではない。

知らない言葉が多すぎて、笑える・・・・(冷汗)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

年末と元旦

という雰囲気がこの国では殆ど無いので、実感がわかずにいます。
みなさま、あけましておめでとうございます。
バングラデシュにいる皆さんにも、日本にいる皆さんにも、旧年中は大変お世話になりました。
ありがとうございました。

昨年を振り返ってみれば、
年始早々、そこらじゅうで行われる牛の解体(コルバニイード)を見てショックを受けたり、
母がバングラデシュに来たり、
職場がなくなって、焦り、腐りゆく自分とものすごく葛藤したり、
30代に突入したり、
自分の不得意分野で何か一つの事柄を起こしてやり遂げようと一念発起したり、
配属先を変更したり、
悲しいことがあったり、
と泥臭く七転八倒し、起伏に富んだ一年でありました。

色々なことがあった中で、
自分の無能さを直視せざるを得なかったり、
「自分の限界」を受け入れるようになったり、
いやな意味での人間くささを自分の中に見つけたり、
と、自己内部のネガティブな認識が多かった反面、
打ち解けることが出来たと実感できる人が身の回りにまた少し増えたり、
頭の中だけで考えていたことを、行動に移してみたり、
と、ポジティブな実績を得ることも出来ました。

一年の計は元旦にあり、ということで、今年の「計画」というより、目標を宣言しておこうと思う。

・酒に飲まれない
(これを読んで笑っているであろうあなた!目にもの見せますよ。)
・貯金をする
・新しい分野の勉強を始める(一つテーマを決めて勉強する)
・受身から能動へ
・月に最低一冊は本を読む
・私を取り囲む人たちを尊敬し、感謝を忘れない。

細かい目標はおいておいて、こんな感じです。
なんだか当たり前のことが多い気がするが、良い。

では皆様、今年もお互いに良い年になるように頑張りましょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »