昇進がこうならいいのですが
クルナ(7ヶ月)→ミルプール6番(8ヶ月)→ミルプール10番(1ヶ月)
と3箇所のオフィスを遷移してまいりました。異例の早さですよ(笑)。
現在のミルプール10番においてはコンピュータの同僚は、全くと言っていいほど出勤していない。
我々は現地スタッフとともに仕事をすることが望ましいはずなのですが・・・。
場所と環境は提供するから、ハイあとはご自由に、というやり方はどうも納得がいかないと思う今日この頃。
実際彼ら本部の対応はもうすこし謙虚で、こちらの要望を極力実現すべく頑張りを見せてくれている。
が、その真摯な対応に実態がぼやけて見えているだけで、やっぱりなんかおかしい働き方だと、ふと思う。
みんなはどう思うだろうか?
私は本件に振り回されていて、何かを見失ってしまっている気がしている。
考えるとだんだん腹が立ってくるので、別のことを。
今まで3回も事務所を移ってきて、新事務所で新同僚と働くにあたって感じたことを述べてみる。
・やり方はまずはそこの方法に従う。
・無駄にへりくだらない。
・「負けるが勝ち」ぶつかり合ったら負けてみてあげることも前進へのひとつの方法。
・プライドを傷つけない。
・貸しを作る。
こんなところだろうか。備忘録のために。
私は基本的に不器用で割とすんなり行かないことが多いんだけど、そんな七転八倒の中から得たのがこれ。
見てみれば、わりと当たり前のこと多いんだけど、大きな要素として私には沁みている。
これは何もいまの状況に当てはまるだけでなく、たとえば転職なんかした際にも当てはまるのではないかと密かに思っている。上司が変わったとき、新しい顧客担当になったときとか。
しかし、こういうのってビジネス誌なんかに良く書いてあることだよね。
ようやく身を以って理解できた気がする。
さっきでかいゴキブリが飛び込んできて、勝手に天井ファンにぶちあたって、私の頭上にボトッと落ちてきた。
ほんとやめてほしいわー、こういうの。
というわけで、シャワー浴びてきます。
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