日本から送られてきた煮干がやけに美味しく感じる今日この頃です。
食べだしたらとまりません。出汁用なんですけどね。
さて、先日はインターネットの授業がありました。
こちらの回線速度は、はっきりいって遅い。
職場の回線は日本の一般家庭にインターネットが普及しはじめた頃の(30Kbpsくらいだっけ?ネットしているときは電話が繋がらなくなってしまうやつね)アナログ回線を利用しております。
それでまぁ気長にいろいろ落ちてくるのを待ちながら授業をやるわけですが。
授業の前に同僚から質問が。
同僚「モデムのインストールできる?私忘れちゃったわ。インターネットに繋がらないのよ。」
私 「たぶん出来ると思うよ。」
同僚「じゃ、ちょっとやって見てくれる?」
私 「いいよ」
ということで、まぁこれは難なくインストール終了。
すると
同僚「やっぱりつながらないのよ、インターネットに」とまだいう。
私 「なんで?あとは回線つないでダイヤルしたらいいんじゃないの?」
同僚「でも繋がらないのよ、やって見てよ」
私 「どのケーブルをさしたらいいの?」
(といいながら、面倒なトラブルにならないといいな、と内心思う。)
同僚「これよ」とケーブルを差し出す。
私はその差し出されたケーブルをモデムにさす。
ここで同僚が不思議な行動を。
電話の受話器を取り上げ「ほら繋がらないのよ」という。
・・・え、そりゃそうだろ。
その電話に接続されていた回線を、いまコンピュータにつなぎ変えたところじゃないのか?
なのに電話でラインの疎通確認・・・。わからん。
私 「うん、それは繋がらないと思うよ」
こ、これはどこから説明すべきなんだろう、と密かにこれから押し寄せるであろう疲労の大波の予感を感じる。
しかし、実はここは私の想像をはるかに上回る事態になっていたのであります。
モデムに繋がれているケーブルの色は赤だった。
へー、珍しいなぁ。バングラは赤なのか。感心してみたり。
電話に目をやる。同じ赤。
へー、おそろいの色なんだ。面白いところに気を使うなぁ。なんて思ってみたり。
・・・・・・・・ん??もしや。いやまさか、よもやそんなことはあるまいな。
モデムに接続されているその赤いケーブルの先をたどって見ると・・・・。
お分かりになりましたでしょうか。
あろうことか、モデムに接続したケーブルの行き先は「電話」だったんですね。
パソコン→モデム→ケーブル(赤)→電話(赤) 終了。
そして、この接続状況の中、電話の受話器をとって疎通確認していた同僚。
私 「アパ、どうもこのケーブルの行き先は・・・」
(同僚、ケーブルの接続先を目で追っている)
同僚「私、頭がおかしくなっちゃったわ」
笑う同僚たち。
その後は正しく接続してネットに接続することが出来ました。
私も結構抜けてるほうだけど、今回はまったくかないませんでした。
恐れ入りました。
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