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非常にわかりやすい人間

私は、単純な人間だと思う。
あらゆるものが複雑になってしまった昨今、自分のこのキャラクターが嫌いではない。

美味しいものを食べればうれしくなれるし、
お小遣いをたくさんもらえれば(もっともこの年でそういうものはもはや無いけれど)これまたうれしくなる。
身近な人たちと良好な関係を保てれば、幸せな気持ちになれる。
頑張ってやってきたことに対して、「ありがとう」と言ってもらえるとまた頑張れる気がしてくる。
ポジティブな感情は、これから訪れるであろう物事を前向きに進めさせる良い燃料になる。

今日、ひとつの具体的な目標を設定した。
ポジティブな感情に基づいた、目標設定。
執念を持って取り組みたいと思う。

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4膳のご飯

を食した。ホームステイ先で。

一杯は海老のおかずで。
一杯はお魚のおかずで。
一杯は鶏肉のおかずで。
一杯はお豆のスープで。

食前はマンゴーを二つも食べた。
食後にはジャックフルーツをしこたま食べた。

豆のスープ以外は、なかなか自分で買って料理することがないもの。
ものすごく美味しかった。
特に魚が日本の焼き魚っぽい味がして、非常に美味しかった。

家族がびっくりしてた。
食べっぷりにも、私の度を過ぎたマンゴー好きにも。

食べ過ぎて、苦しくて昼寝をさせてもらった。
生後一ヶ月の赤ちゃんと、9歳の男の子と一緒に。
熟睡のあまり赤ちゃんの鳴き声にまったく気づかず、気がついたら男の子が抱っこしてあやしてた。
笑った。

帰りしな、マンゴーを3つもらって帰った。
アーム パゴール(マンゴー狂い)といわれた。

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ありがとうございました

わたくし先日ついにミソヂを迎えまして、その節はメッセージ等々くださった皆様、ありがとうございました。
遠く離れた土地にいながらも、私のことを覚えていてくださっているだと思うと感無量でした。
涙を流しながら一件一件大事に読ませていただきました。

というのは、大げさなんですが、本当にありがたく読ませていただきましたよ。

三十路になったその日を境に何か変わったことがあるわけでもなく、いたって普通に過ごしております。

ただ、最近少しずつ変化が起こってまして、それを備忘録としてもかいておきたいと思います。
・たくさん肉を食べるとお腹を壊す
 (私の肉好きをご存知だった方は驚かれるのでは?肉はいまだに好きですが草食動物になりつつあります。)
・面倒くさがりの進行
・好き嫌いの明確化
・酒にめっぽう弱くなる
・「あー私は幸せなんだ」と思える
・自分が寂しがりやであることの自覚
・自分が日本人であることの自覚
 (これは結構強い、ブログの節々にも現れているね)

備忘録にするほどのことではない気がしてきた。

さて、話は変わりますが、私再び任地変更の危機にさらされています。
もう笑うしかありません。

1月から始まった6ヶ月コースの授業が今月末で終了。7月~12月のコースが始まるはずなのですが。
相変わらず同僚たちは無給で働かされていて(今月をもって1年無給が続きました)、そのうち3か月分は支払われることになったようなんですが、残りについては未定。
来月からのコースを続けるか否かは本日の会議で決定されたはずで、明日、決定内容が通知されます。
ここで打ち切りとなったら、私は2度目の任地変更を余儀なくされることになるかと。
続行となれば、安心して活動を続けられる・・・と思いきや。

今の職場は場所を変えるらしく、今月末で引き上げをしなくてはならないそう。
すでに教室の脇では、壁をぶち抜く工事が開始。授業中であろうと容赦が無い。
しかもまだ賃貸中なんですが・・・笑。

非常に怪しい。
まだコースを続行する可能性は残っているはずなのに、なぜに引き上げる?
これがうちの研修所だけではなくて、他地方の研修所でも同様の引き上げが始まっている・・・。
続行するなら今の場所で続ければいいのに。動きに無駄がある。
職員に給料を払えない省庁なのに、なぜこういう金のかかることを敢えて今するのか?

私には撤退の始まりに思えてならない。

というわけで、仮に続行することになったとしても授業する場所が無いわけで。
7月にしっかりと授業が始まる状態に調えられる気がしない。

クルナで7ヶ月。
ダッカに来て7ヶ月。
私の中ではこれを7ヶ月神話と呼ぶことにした。

三十路の幕開け、少し波乱気味です。
なるようになれ!

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恐れ入りました

日本から送られてきた煮干がやけに美味しく感じる今日この頃です。
食べだしたらとまりません。出汁用なんですけどね。

さて、先日はインターネットの授業がありました。

こちらの回線速度は、はっきりいって遅い。
職場の回線は日本の一般家庭にインターネットが普及しはじめた頃の(30Kbpsくらいだっけ?ネットしているときは電話が繋がらなくなってしまうやつね)アナログ回線を利用しております。
それでまぁ気長にいろいろ落ちてくるのを待ちながら授業をやるわけですが。

授業の前に同僚から質問が。
同僚「モデムのインストールできる?私忘れちゃったわ。インターネットに繋がらないのよ。」
私  「たぶん出来ると思うよ。」
同僚「じゃ、ちょっとやって見てくれる?」
私  「いいよ」
ということで、まぁこれは難なくインストール終了。

すると
同僚「やっぱりつながらないのよ、インターネットに」とまだいう。
私  「なんで?あとは回線つないでダイヤルしたらいいんじゃないの?」
同僚「でも繋がらないのよ、やって見てよ」
私  「どのケーブルをさしたらいいの?」
   (といいながら、面倒なトラブルにならないといいな、と内心思う。)
同僚「これよ」とケーブルを差し出す。
私はその差し出されたケーブルをモデムにさす。

ここで同僚が不思議な行動を。
電話の受話器を取り上げ「ほら繋がらないのよ」という。
・・・え、そりゃそうだろ。
その電話に接続されていた回線を、いまコンピュータにつなぎ変えたところじゃないのか?
なのに電話でラインの疎通確認・・・。わからん。
私  「うん、それは繋がらないと思うよ」
こ、これはどこから説明すべきなんだろう、と密かにこれから押し寄せるであろう疲労の大波の予感を感じる。

しかし、実はここは私の想像をはるかに上回る事態になっていたのであります。

モデムに繋がれているケーブルの色は赤だった。
へー、珍しいなぁ。バングラは赤なのか。感心してみたり。
電話に目をやる。同じ赤。
へー、おそろいの色なんだ。面白いところに気を使うなぁ。なんて思ってみたり。

・・・・・・・・ん??もしや。いやまさか、よもやそんなことはあるまいな。
モデムに接続されているその赤いケーブルの先をたどって見ると・・・・。

お分かりになりましたでしょうか。
あろうことか、モデムに接続したケーブルの行き先は「電話」だったんですね。
パソコン→モデム→ケーブル(赤)→電話(赤)  終了。
そして、この接続状況の中、電話の受話器をとって疎通確認していた同僚。

私  「アパ、どうもこのケーブルの行き先は・・・」
(同僚、ケーブルの接続先を目で追っている)
同僚「私、頭がおかしくなっちゃったわ」
笑う同僚たち。

その後は正しく接続してネットに接続することが出来ました。

私も結構抜けてるほうだけど、今回はまったくかないませんでした。
恐れ入りました。

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